日本磁気加圧協会は、日本が誇る新しい健康法である加圧健康法と、加圧状態のヒトの血管(動脈)に磁力を影響させることにより得られる効果を研究し、加えて開発された新しい健康法「磁気加圧健康法」の普及と、その正しい知識と技術を身につけた指導員を育成するために設立された非営利団体です。

2011年より、指導員を育てるための「磁気加圧インストラクター認定講習会」をスタートさせました。

また、エステ、スポーツ、医療分野別に分科会を設置し、当プログラムを組み入れての各分野の知識・技術を高め、情報を提供することで業界の発展を目指します。


加圧によって流れの良くなった患部に磁気を当てることで磁気の効果が倍増する治療健康法です。
あらゆる患部のコリや血行障害に効果があります。 成長ホルモンの分泌体内循環の活性化、その持続に効果が見られます。

腕もしくは脚の付け根を締め、血流量を制限した状態をつくるので、一見、加圧とよく似ていますが、磁気加圧での基本スタイルの最大の特徴は血流量の制限を解除した後に行うというものです。

これにより、体温が上昇し、血液リンパ液の流れも活発になり、成長ホルモンが大量に分泌する状態がつくりだされます。

磁気加圧法はこの状態でトレーニングや、エステ、マッサージなどを行います。